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東南アジアVC・CVCが語るエコシステムの今と日本への期待——テックウィンター環境の次なる成長領域とは(SusHi Tech TOKYO 2025報告)
世界的にスタートアップへの投資額が減少傾向にある「テックウィンター」が叫ばれる中、急成長を続ける東南アジア市場では、この状況を「次なる飛躍への準備期間」と捉える前向きな動きが加速している。人口約8億人を擁し、世界で最も急速に成長する東南アジアにおいて、現地のベンチャーキャピタル(VC)やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)は、次世代のイノベーションの種をどこに見出し、どのような協業モデルを描いているのか。本稿は2025年5月に日本で開催されたアジア最大のスタートアップ・イノベーションに関するカンファレンスのSusHi Tech TOKYO 2025の下記セッションの内容を紹介する。東南アジア各国(ベトナム、シンガポール、インドネシア、マレーシア)を代表する投資家らの視点から、エコシステムの最新動向、巨大な実証フィールドを活用したオープンイノベーションの実態、そして高い技術力と長期的な視野を持つ「日本企業への並々ならぬ期待」について詳細に紐解いていく。 SusHi Tech TOKYO 2025 セッション名:東南アジア5カ国の有力VC・CV
Komiya Masahito
2025年5月15日読了時間: 9分
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